2004年11月07日(日曜日)

第一回てつげん会プロデュース<音楽祭>
インド古典音楽&舞踊「沙羅双樹」コンサート
場所:大阪難波・瑞龍寺(通称:鉄眼寺)



大阪難波・慈雲山瑞龍寺の正面からの眺めです。



当日の看板です。御住職の直筆です。



当日の受け付けの風景です。



主催者より「てつげん会会長」山崎一夫氏の御挨拶です。



慈雲山瑞龍寺御住職の中村秀晴和尚さんの御挨拶です。



演奏者を代表して
インド古典音楽&舞踊「沙羅双樹」代表:宮下節雄氏の御挨拶です。



同じく
インド古典音楽&舞踊「沙羅双樹」巽幸恵さんの御挨拶です。



お二人からのメッセージにはこのコンサートにかける意気込みが表明されていました。



巽さんの非常に美しい踊りです。



独特の眼の動きが素敵でした。



バラタナティアムというインド舞踊の流派の踊りです。



美しい衣装にも注目です。



宮下さんのサントゥール素晴らしい演奏でした。



このスティックから万華鏡のように表情豊かな音色が紡ぎ出されます。



特別ゲストのマタ・プラサード・ミシュラさんです。
カタックダンスとタブラの名人です。



マタ・プラサード・ミシュラさんの超絶のタブラには驚嘆の連続でした。



とにかく素晴らしい演奏でした。
(前列:金子哲也氏・パカワジ奏者  宮下節雄氏・サントゥール奏者  マタ・プラサード・ミシュラ氏・タブラ奏者)
(後列:川田龍志氏・タンブーラ奏者  川口美加さん・タンブーラ奏者)



煎茶道美風流による休憩時間での煎茶の呈茶です。



インド音楽と煎茶、素晴らしい取り合わせでした。



さきほどはタブラで出演のマタ・プラサード・ミシュラさんです。
休憩後はダンサー=マタ・プラサード・ミシュラさんの独壇場でした。



迫力のある踊りに会場は大いに盛り上がりました。



時には厳しく。



時には優しく。



カタックダンスというインド舞踊の流派の踊りです。



会場風景(その1)です。



会場風景(その2)です。



会場風景(その3)です。



演奏会終了後のサイン会の様子です。

ちなみにインド古典音楽&舞踊「沙羅双樹」代表の宮下節雄氏とは
前年の第一回感性の輝き国際交流展の会場で、
交流展を主催されていた墨アートの河原林春陽先生の御紹介でお知り合いになりました。

第一回目のてつげん会プロデュース<音楽祭>にはピッタリだと思い
声をおかけしたところ快諾していただき今回のコンサートが実現しました。
河原林春陽先生および宮下さんにはとても感謝しています。

拙者作のちらしです。

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